お子様の診察について

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スムーズで安全診察と、確実な診断のために

耳鼻科では細かい器械を使って診察したり、処置をします。動いたり暴れたりすると、診察が十分にできません。また、器械で、取り返しのつかない怪我をする恐れがあります。そのため、当院ではしっかり手足や頭を押さえて診察をします。一人で診察椅子に座らない場合には、図の様に保護者の方に体を押さえてもらいます。 頭はスタッフが押さえます。 一人で診察椅子に座る場合でも、子どもはふいに動くことがあり、大変危険なので、必要に応じて頭や手足を押さえることがあります。

【0歳~1歳位】右足をお母さんの足の間に入れます。 子どもの肩から腕を回し、お腹で腕をクロスさせます。お腹と肩がよじれない様に支えます。

【1歳~】子どもの両足をお母さんの足の間に入れます。お母さんの足は上からクロスさせます。子どもの肩から腕を回し、お腹で腕をクロスさせます。お腹と肩がよじれない様に支えます。

お子さんの体をトントンするのはご遠慮ください。だっこに慣れているお母さんのほうが押さえ方は上手です。

耳鼻科の診察は、「音がするけれど、痛くない」こと、「動くとかえって危ない」 ことをご家族からもお子さんに伝えて下さい。また、診察の基本的順番は、耳のチェック→鼻のチェック、鼻水の吸引→ノドのチェック となります。


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