のどの症状について

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のどの主な疾患・症状

のどの症状の中で、よくある相談の疾患について、まとめています。該当する、または似たような症状がある場合は、ご相談ください。

扁桃炎

扁桃炎扁桃炎とは、口蓋扁桃(こうがいへんとう)が細菌やウィルスなどに感染して炎症が起こる病気をいいます。口蓋扁桃は、口から入ったウィルスや細菌などを体内に入らないように防いでくれる役割を免疫器官です。そのため、免疫力が落ちてしまった際にかかりやすい病気です。激しい喉の痛みや、38℃以上の高熱、頭痛、寒気、全身のだるさ、関節の痛みなどの症状が出ます。扁桃炎の治療としては、炎症を抑える薬、熱を下げる薬を使います。通常の風邪薬ではなかなか治りません。喉の痛みがひどく、食事も摂れない状態であれば、点滴を行う場合もあります。また、扁桃炎を年に3~4回以上繰り返す場合は、慢性扁桃腺炎と考えられますので、その場合は、扁桃を取る手術が必要になってきます。手術が必要な場合には、適切な医療機関をご紹介させていただきます。

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こんな症状があればご相談ください。

  • 発熱とのどが痛む
  • 頭痛とのどが痛む
  • 全身のだるく、のどが痛む
  • 関節が痛く、のども痛む、など

口内炎

口内炎は、舌、唇の内側、歯茎などの口の粘膜にできる炎症のことをいいます。口内炎にも種類があり、アフタ性口内炎、カタル性口内炎、ウイルス性口内炎などがあります。口内炎の治療では、口内炎の症状や種類に合わせて行います。塗り薬や内服薬などを使用したり、抗ウイルス薬を処方する場合もあります。

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こんな症状があればご相談ください。

  • 口の中が痛い
  • 口の中がしみる
  • 口の中がはれる
  • 味がわかりにくい
  • 血が出る、など

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群睡眠時無呼吸症候群は、寝ているときに無呼吸の状態を繰り返す病気です。短時間の無呼吸は問題ありませんが、10秒以上無呼吸の状態がある場合や、一晩の睡眠中に30回以上、呼吸が止まる場合は睡眠時無呼吸症候群の恐れがあります。ご本人は寝ていて、自覚されることがないため、ご家族が症状に気付かれた際は、検査を受けることをおすすめします。息の通り道の問題がある閉塞性と呼吸の命令機構の問題で起こる中枢性に分けられます。治療では主に、呼吸の際に通り道になるのどや、鼻に問題がないかを確認します。自宅で可能な簡易検査機器を貸し出し診断可能です。問題があれば、状況に応じて治療を行います。入院での精密検査が必要な場合は、専門の医療機関にご紹介する場合もあります。

こんな症状があればご相談ください。

  • 睡眠時に数回、呼吸が止まる
  • いびきをかく
  • 睡眠時に途中で目覚める
  • 起床時のだるさ
  • 寝汗をよくかく
  • 熟睡感がない

喉頭ガン、咽頭ガン

喉頭とは、いわゆる「のどぼとけ」のことで、この組織に発生したがんを喉頭ガンといいます。咽頭とは、鼻の奥から食道の入り口までを指し、この咽頭に発生したがんを喉頭ガンといいます。当院では、ファイバースコープによる早期発見が可能です。

下記ようなこともご相談ください。

魚の骨が刺さった

<魚の骨が喉に刺ささり、時間が経過しても抜けないなどでお困りの際は、ご相談ください。当院では、専用の機材(鉗子付きのファイバースコープ)を導入しており、比較的スムーズに処置をすることが可能です。時間が経過すればするほど、取りにくくなりますので、すぐに受診してください。

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